通所体験教室 あうる

平成23年度(冬季)活動報告
平成23年度(冬) 通所体験教室『あうる』が無事終了しました。

札幌報恩会では、中学校・高校の夏・冬休みを利用して「通所体験教室」を行なっています。中学生、高校生に楽しく通所体験をしていただければと思い、今回も1月11日(水)〜13日(金)の3日間で『あうる』を開催しました。どのような活動を行ったのかをご紹介します。
1日目 1月11日(水)    
     
まずは開所式を行いました。保護者の方々にも参加して頂き、職員や参加者の皆さんの自己紹介、3日間の活動の紹介などを行いました。
1日目の活動は、午前・午後と2班に分かれて、スタンプラリーと創作活動を行いました。    
スタンプラリーでは、報恩学園とグリーンホーム厚別の建物の中を見学しながら、かわいいスタンプを集めました。 今回の創作活動は、新年らしくかるた作りに取り組みました。大きなかるたには職員があらかじめ絵を描いていました。その絵に皆さん思い思いにカラフルな色を塗ったり、絵を描き加えたり、素敵ないろはかるたが完成しました。
 
2日目 1月12日(木)    
     
2日目は、午前が作業体験、午後がおやつ作りでした。
作業体験では、しいたけ班、下請け班、ワークショップ班、リサイクル班、ラベンダー班、そよ風班に分かれて、報恩会の利用者の方々と一緒に作業や活動に参加しました。寒さに負けず外での作業を頑張った方や割り箸入れや箱折り、牛乳パック開きなどの細かい作業を集中して行った方など、皆さん真剣に、そして楽しそうに作業を行っていました。
おやつ作りは、マフィン作りに挑戦しました。5班に分かれて、砂糖とバターを混ぜたり、粉を混ぜたり、牛乳や卵を少しずつ加えたり・・・皆さんで協力してマフィンが完成!そして、チョコレートや砂糖菓子で飾りつけをしました。それぞれ個性的な飾りつけのマフィンが出来上がり、おいしく頂きました。
 
   
3日目 1月13日(金)    
     
3日目は、1日目に作ったかるたでかるた大会を開催しました。大きなかるたを並べると交流ホームひまわりのホール全体に広がり、どこにどのかるたがあるのかを探すのも大変!しかし、参加者の皆さんはあっという間に見つけていきます。職員もついつい本気になり、かるた大会は大盛り上がり。個人戦やチーム戦を行い、その勝敗に一喜一憂しました。午後からは作業体験を行いました。
3日間のプログラムの最後は閉所式です。1人1人記念のアルバムを受け取り、皆さん笑顔で終了となりました。参加してくれた皆様、どうもありがとうございました。

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